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README.md

cc: — エージェントと資料や成果物を受け渡すmacOSの棚

ファイル、フォルダ、画像、リンク、テキストを1か所に集め、CodexやClaude Codeに読ませたり、成果物を置いてもらったりするmacOS向けの棚。次のアプリへまとめてドラッグして渡すこともできる。

project.yml
year:
2026
category:
products
stack:
SwiftSwiftUIAppKit
workflow:
Codex
links.yml
cc:の製品名と「You and your agent. One shared shelf.」の見出し、あなた・Codex・Claude Codeが置いた項目が並ぶ棚を紹介するOG画像
details.md

アプリの設定の「AI Tools」から、CodexとClaude Code向けに同梱のcc-shelf CLIとcc-handoffスキルをまとめて設定・更新でき、連携の状態もそこで確かめられます。エージェントに設定を頼むこともできます。設定すると、エージェントが棚へ成果物を置いたり、棚の項目を読んだり、開いたり、削除したりできます。削除されるのは棚の保存コピーだけで、元のファイルは残ります。コマンドを実行できるほかのエージェントもcc-shelfを使えます。項目には置いた人(あなた・Codex・Claude Code、またはエージェントが名乗った名前)が表示され、メモを添えることもできます。エージェントから項目が届いたときに、短い音で知らせることもできます(初期設定はオフ)。

Finderで選んだファイルやフォルダをOption + Tabで棚へ入れ、次のアプリへ1件ずつ、または「Drag」から全部まとめて渡せます。画像、URL、テキストも同じ棚で扱え、まとめてフォルダへコピーすることもできます。各項目の「Details」から開く・コピー・削除を選べ、種類ごとの開く先はcc:の中だけで設定できます。棚へ入れるとコピーが作られ、元のファイルは動きません。

棚は標準ではメニューバーから開きます。ノッチのあるMacでは、設定で「Notch」を選ぶと画面上部に置けます。アカウント、クラウド同期、アクセス解析は使わず、棚の項目とコピーはMacの中だけに保存されます。

macOS 26以降(Apple Silicon・Intel)に対応し、GitHub ReleasesからDMGを配布しています。更新はアプリ内から行えます。Appleの公証はまだ受けていないため、初回起動時はシステム設定から許可が必要です。