既存の業務や使っているツールを確認し、入力、確認、出力までの流れを設計します。人が判断する部分と自動処理する部分を分け、業務画面とデータの管理を実装しています。公開後は、AIエージェント(GrokBot)の定期ルーチンでアクセスと稼働状況を監視し、脆弱性の確認と依存パッケージの更新を続けています。
出面帳 — 現場の勤務・経費・請求の管理
現場仕事の打刻、経費、請求、支払、月締めを扱う「出面帳」を開発しました。勤務、経費、請求といった業務ごとに会話画面を分け、スマホとPCの両方から、打刻や領収書写真の追加から帳票の出力まで進められます。
利用者本人と管理者で扱える情報を分けています。請求書、支払明細、月締めは確定したときの内容を保存し、あとから当時の内訳と取消の履歴を確認できます。会話画面の返答、金額、時間はLLMを使わず、コードで計算しています。
本体の使用技術:TypeScript、Hono、Cloudflare Workers・D1・R2、Googleログイン。
出面帳のデモを見る
公開デモはログイン不要です。架空の勤務、経費、請求を使い、打刻から月締めまでを試せます。入力した内容は閲覧者のブラウザ内だけに保存され、設定から初期状態に戻して繰り返し試せます。