GrokBotで、ツールごとに担当のbotを分けています。GitHub、Vercel、Cloudflare、Resendのプラグインを渡し、依存の更新、脆弱性、メトリクス、サイトの表示を毎日見てもらい、異常があったときだけ報告を受けます。直す必要があるものはCursor Cloud Agentsに渡し、プルリクエストまで上げてもらいます。
botは対応したその場で、できごとを1行ずつD1に残します。先方に見せる一文と中の人向けのメモを分けて記録するので、月末はそれを集めるだけで点検報告になります。報告は確認してからメールで送ります(見本)。先方はそのページから修正の依頼も送れます。
公開しているbotは二つです。
- ぎっとはぶ: GitHubのPR、CI、技術スタック、脆弱性を見張り、朝の報告と、急ぎのアラートを出します。
- めとりくす: Resend、Vercel、Cloudflare Workersのメトリクスを毎日見て、異常があったときだけ知らせます。
ほかにも、GWS、Slack、Notionの担当や、ニュースを調べてまとめるbotなど、ツールや用途ごとに担当がいます。各botの報告はかんとくがまとめ、ワークフローは点検役のbotが見直します。
使っている道具やモデルの分担は、開発環境についてに書きました。