図面屋さん
考え方は
5体に役割を分けた
5体は
- ひろいだし:図面を
読み、 部屋・部位・仕上げ・品番の 候補を、 根拠画像つきで 登録します。 読めない 値は 推測せず 「要確認」にします。 - かたろぐ
:建材カタログを 版ごとに 登録し、 候補の 品番を 照合します。 「一致」に するのは 品番が 文字どおり同じ ときだけで、 名前が 似ているだけでは 確定しません。 - かくにん:候補を、
原本の 図面と 根拠画像だけで 確かめ、 重大か 軽微の 指摘を 出します。 直った 版を 確かめて、 指摘を 閉じます。 - おやかた
:人との 窓口です。 人に 判断を 聞き、 返事どおりに 判定を 記録します。 - かきだし:全件が
決まったら、 最終版を Googleスプレッドシートと Excelファイルに 書き出し、 読み直して 記録と 突き合わせます。
それぞれの
人に聞くのは、レビューのあとに一度だけ
人に
公開デモの
画面は、見るためだけにした
記録を
| 列 | 入る候補 |
|---|---|
| ボットの | 未レビュー、 |
| あなたの | 承認待ち、 |
| 待ち | 保留 |
| 決定 | 承認済み、 |
カードを
案件を
決まりは、DBに守らせる
承認の
- 判定は、
候補の 最新の 版に 対してだけできます。 版が 変わると、 前の 版への 承認は 引き継ぎません。 - 「要確認」の
版、 重大な 指摘が 開いている 候補、 保留中の 候補、 かくにんが 一度も 見ていない 候補は、 承認できません。 - 書き出しを
「最終版」と して 記録できるのは、 候補が 1件以上 あり、 すべての 候補が 承認か 対象外に なり、 保留と 重大な 指摘が なくなり、 読み直しの 結果が 一致した ときだけです。 - 記録は
追記だけで、 直すことも 消すことも できません。 例外は、 根拠画像を あとから 1回だけ足すことと、 廃番や 使用終了の 印を 付ける ことだけです。 直すときは、 新しい 版や、 指摘を 閉じる 行、 保留を 解除する 行を 足します。
botが
原本は、Driveに置いたまま
図面や
| 置き場所 | 置くもの |
|---|---|
| Google Drive | 原本 |
| D1 | 状態と |
| R2 | 図面から |
アプリは
割り切っていること
- 鍵は
全b otで 1つで、 どの botかは 申告です。 役割ごとの 書ける 範囲は 書き間違いを 防ぐ ための もので、 本人確認では ありません。 - 人の
判定は、 チャットで 受けた 返事を、 おやかたが 名前つきで 記録します。 本人確認は しておらず、 画面にも そう出します。 - 直した版を
もう 一度 レビューするかは、 おやかたの 判断に 任せ、 DBでは 止めていません。
公開デモでは、